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お風呂で加齢臭対策

お風呂で気を付けること

洗い方を変えて加齢臭対策

・体にも洗い方があります
加齢臭を防ぐには、体にも洗い方があります。
ゴシゴシあらうのではなく、湯船にゆっくり使って毛穴が開いた状態でゆったりと、やさしく洗うようにしてください。ゴシゴシこすっても皮膚を傷めるだけです。
熱いお湯に使って毛穴を開いて、ゆっくりとなでるように洗ってください。
ゴシゴシとこすってはいけません。皮膚を痛めてしまいます。

お湯に使って浮き上がってきた汚れを、ボディタオルとボディソープでやさしく洗い流すように落としてあげてください。
イメージとしては、泡で包んで汚れを落とす感じです。

また、よく洗って置く箇所としては、耳の裏、えり足、首の後ろなどです。
ここに加齢臭の原因物質が溜まっていることがおおいので、しっかりと洗っておきましょう。

・石鹸は刺激の強くないものを
あまり刺激の強いボディソープは使わないようにしましょう。
ついニオイを抑えるために、刺激の強いボディソープを選びがちですが、それは逆効果です。むしろ赤ちゃんにも仕えるようなやさしいボディソープを選びましょう。

皮脂が原因となっているからといって、表皮の油分を完全に奪ってしまっては、逆に皮脂をたくさん分泌させる原因となってしまいます。
熱すぎるお湯も皮膚の油分をむやみに奪ってしまうので、ある程度暖かい40度~42度のお湯をキープしましょう。

今まで体のニオイが気になるから、洗浄力の強い石鹸でゴシゴシ洗っていましたが、それは間違いだと知りました。洗いすぎることが、逆にニオイを助長していたなんて・・・。洗った後は、とてもキレイになったような気がしていたんですが。今は、無添加の石鹸をよく泡立てて、丁寧に体を洗うようにしています。