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お風呂で加齢臭対策

もう一工夫で加齢臭対策

お風呂で使う加齢臭軽減アイテム

・お酢やクエン酸はにおい軽減の効果が期待できます
加齢臭対策には、入浴時に一工夫してみましょう。
お風呂の湯船にお酢や日本酒を加えるのです。お酢やクエン酸を加えると、ニオイの軽減の効果が期待できます。
クエン酸には殺菌効果が有り、肌の雑菌の繁殖を抑えます。
また、加齢臭の原因である脂肪酸の酸化も抑えることが出来ます。

それほどたくさんの量でなくていいので、お酢やクエン酸を湯船に加えましょう。
だいたい、コップ半分くらいが目安です。湯船に入れてしまうと、酢の独特な匂いもしなくなります。

大切なのは湯加減です。
40度~42度程度の暖かいお湯を入れて、じっくりとつかりましょう。
そうすると汗腺が開いてクエン酸が作用し、においが抑えられます。
お酢やクエン酸はにおいの効果を抑えてくれる作用がありますので、ぜひとも使ってみて下さい。

・日本酒も効果あり
日本酒を飲むとどんな効果はあるのかを知っていますか?
体温が上がり、血液の循環がスムーズになって、肌を健康に保つことができます。
また血行をよくする働きもあるので、筋肉のコリもやわらぎます。
ですが、飲むすぎは禁物ですよね。そこで湯船に入れてみませんか?

湯船に日本酒を入れたりするもの加齢臭に効果があります。
また加えて、肌の乾燥を防いで、体の潤いを保つので、女性には特におすすめです。
藤原紀香さんや長澤まさみさんも実践されているようですよ。

日本酒風呂に入ってみましたが、とても気持ちが良かったです。リフレッシュしながら、においも抑えられて、きれいになれるのは魅力的よね。お酢もお酒も家にあるものなので、いつでも出来るのがいいですね。お酒が弱い方は酔っ払ってしまわないようにくれぐれもご注意を。

においが気になったら、日々のお風呂習慣から見直してみませんか?